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スタッフブログ


昨年11月末から3月まで続いた高山の仕事が終わり
ようやく落ち着いた日々が送れるようになりました。
冬の時期を高山で過ごし、春になって名古屋に戻るという
何とも言えない悲しい環境を乗り越えました。
10年前にも同じ時期に高山で仕事をしましたが、寒さが厳しく
それだけで体力を奪われると伴に、歳をとったと感じさせられました。
屋外工事で雪が降ると危険が伴うため、工事責任者としては余計な
心配をしなくてはなりませんし、事故のリスクは上がります。

工事環境も選べるといいですね。

3月に入り気候が少し暖かく感じれるようになりました。
3月はと言うと、弊社にとって年度末のため大変忙しい時期となっています。
私の担当している工事は3月27日までの工事のため最終段階となり
現場と書類の忙しさに追われている毎日です。
そんな中でも少しだけその合間に静岡方面へ行って来ました。
この日も晴天となりとても暖かく車の運転中に眠くなるくらいの陽気で,
上着を1枚脱いで運転していました。
東名高速道路を東京方面へ進んでいると、ふと前方に富士山が見えて
きたので由比のPAにて小休止です。

burogu

どうですか、すばらしいですね富士山。
写真はともかく富士山がすばらしい!!
富士山の大きさについ見とれてしまいます・・・・。
とてもいい気持ちになり、最後まで年度末をがんばろうと思いました。

韓国の平昌で行われている冬季オリンピック、日本人選手の活躍で大いに盛り上がりましたが、開催場所の自然条件など見直しが必要だったのではと思うところもありました。
2020年に行われる夏季オリンピックは東京で行われますが、選手が競技に集中しやすいよう計画を立てていって欲しいものです。

先日、伊那の山奥で(仕事です)車の自動運転実験をしていました。ただ主催は自動車
メーカーではなく‘国’です。へーそうなんだと思いつつ時間がないので通り過ぎました。
CMも盛んに安全やスムースな運転をPRし、車はAIを持つ乗り物になっています。
将来的に車は人を運ぶMonoになりるのかな、私個人としてはドライブするkurumaがいいな。ハイブリッド車はどうもドライブする気になれない。

 天井クレーンを運転する時(テレコン使用時も)は、特に安全に注意して作業することが大変

大事である。今回は、ヒヤリハット事例をあげるので、細心の注意をはらいましょう。

【事例】 コイル置台が通路側に突然移動した。

【現象】 挟まれ、接触

【状況】 コイル置台上に横に並べて置かれた2個の鋼板コイルのうちの1個を床上操作

方式クレーンによりつり上げたところ、隣接した2段積みコイルの上段コイルが

その重みのためにずり落ち、下段コイルが置台ごと通路側に押し出されてきた。

もしも、その脇で運転操作をしていたとしたらコイルに挟まれていたであろうと

思うとヒヤリとした。

【原因】 コイル置台が床上に直接置かれただけで確実に固定されていなかった。

【対策】 置台がずれないように床に固定する設備の改善を行った。

  以上、特にケガに直結する場合が多くあるので、注意しましょう。

今冬は、雪も多く寒い日が続いていますが、皆様体調はいかがでしょうか?
弊社は、昨年末から繁忙期を迎えております。私は、普段は営業なのですが、
この時期は人が足りないため現場に行くことも多々あります。
今年は、長野と静岡の現場に行く予定ですが、長野は雪も多く、山の上にある
鉄塔作業もあり日々悪戦苦闘しております。
現場での経験も営業活動に活かせるよう頑張っていきたいと思います。

あけましておめでとうございます。
  日ごろは、弊社製品をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
  発売以来、集音器「Phontec」は、多くの皆様に愛用され、ご好評
いただいています。現在、全国に200以上の取扱い店が、ご来店を
お待ちいたしております。是非、お立ち寄りください。
また、本年は、弊社創立50周年を迎えることになります。これも
ひとえに皆様のお蔭と、大変感謝いたしております。今後も、お客
様のお役に立てる製品づくりに邁進して参ります。どうかよろしく
お願い申し上げます。
     平成30年1月吉日
               代表取締役社長 平 松 義 朗

高山の仕事で高山市内に現場事務所を構えました。
事務所は高山市内が一望出来る小高い丘の上にあります。
毎日、事務所でCAD図面を作ってますが、窓の外は毎日の様に雪です。
太陽があまり出ず、とにかく寒いです。
気象庁のホームページを見ると「ラニーニャ現象が発生しているとみられる。」
と発表されていて今季の冬はかなり寒いらしい。雪もいっぱい降るのかな?
3月末まで高山で仕事なのに、それも外仕事があるのに雪が心配だ。

ひるがのサービスエリアはこんなに雪がありました。
hirugano

 省力化対策として天井クレーンを無線操作方式(テレコンを導入して)に改造

した場合の運転資格は下記のようになります。

 クレーンの運転資格は、吊り上げ荷重が5トン以上のクレーンと、吊り上げ荷重

が5トン未満のクレーンで、大きく分かれます。

 吊り上げ荷重が5トン未満のクレーンの場合は、操作方法がどんな運転方式(

機上運転式、無線操作式(テレコン)、床上運転式、床上操作式)でも【クレーン

運転の業務の特別教育】で運転することが出来ます。

 吊り上げ荷重が5トン以上無線操作式クレーンの運転には、【クレーン運転士免許】

の資格が必要です。

 吊り上げ荷重が5トン以上のクレーンの場合、【床上操作式クレーン運転技能講習】

で運転できるクレーンは、運転者が荷の移動する方式のクレーンに限られています。

また、【床上運転式クレーン運停止免許(限定免許)】で運転できるクレーンは、運転者

がクレーンの走行とともに移動する方式のクレーンに限られています。したがって、
                                  
吊り上げ荷重が5トン以上の無線操作式クレーンの場合、制御器(送信部)を持って

床上で操作するからといって【床上操作式クレーン運転技能講習】及び【床上運転式

クレーン運転士免許(限定免許)】では運転することは出来ません。

技術部の(新)です。
今年も残すところあと1ヶ月になりましたね。
これが載る頃には今年の流行語大賞も発表されてると思います。

今年度は大きな物件を担当する事はありませんでしたが
それでも別物件のサポートに入ったりもともとの現場があったりと
なんだかんだで忙しくさせていただいています。
また個人的には近々大きな出来事があるのですが
その話はまた今度ということで・・・

寒さに負けずがんばっていきましょう。



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