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【無線操作式クレーン(テレコンでの)の運転資格について】

 省力化対策として天井クレーンを無線操作方式(テレコンを導入して)に改造

した場合の運転資格は下記のようになります。

 クレーンの運転資格は、吊り上げ荷重が5トン以上のクレーンと、吊り上げ荷重

が5トン未満のクレーンで、大きく分かれます。

 吊り上げ荷重が5トン未満のクレーンの場合は、操作方法がどんな運転方式(

機上運転式、無線操作式(テレコン)、床上運転式、床上操作式)でも【クレーン

運転の業務の特別教育】で運転することが出来ます。

 吊り上げ荷重が5トン以上無線操作式クレーンの運転には、【クレーン運転士免許】

の資格が必要です。

 吊り上げ荷重が5トン以上のクレーンの場合、【床上操作式クレーン運転技能講習】

で運転できるクレーンは、運転者が荷の移動する方式のクレーンに限られています。

また、【床上運転式クレーン運停止免許(限定免許)】で運転できるクレーンは、運転者

がクレーンの走行とともに移動する方式のクレーンに限られています。したがって、
                                  
吊り上げ荷重が5トン以上の無線操作式クレーンの場合、制御器(送信部)を持って

床上で操作するからといって【床上操作式クレーン運転技能講習】及び【床上運転式

クレーン運転士免許(限定免許)】では運転することは出来ません。

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